取材 K MAGAZINE S500p ハイゼットトラック

「ケイジドウシャとライフスタイル」がテーマのK MAGAZINEさま

先日の関東出張の際に芸文社の編集部さまと取材打ち合わせ

とあるお願いをしてきました

それは…

イーカスタムさんのサニトラに友情出演していただくこと

当社のハイゼットトラックのローダウン開発のきっかけはサニトラ

今や貴重なマニュアルミッションのFR車

仕事も遊びもこなせ、チューニングやカスタムも楽しめる

しかも当時はお手軽価格で今なお豊富な球数が存在

とはいえ国内での生産終了からまもなく30年

B120初期モデルの発売開始はなんと50年以上昔

「古き良き時代を楽しむ相棒、りっぱな旧車やな」

オートマが存在しない

快適装備が現代と比べると厳しい

そして気難しいキャブ式エンジン

現役時代とは異なる付き合いを楽しむためのノスタルジックカー

当時のサニトラを現代に復刻するとしたらと考慮した結果がハイゼットトラック

ミッションだけでなくオートマも設定されているFR車

快適装備も素晴らしいうえにジャンボまで選択可能

サニトラ同様の遊び方も健在

サーフボード、スノーボード、釣り竿、バイクなんでも詰めこんでカッ飛ばせる

当然、仕事は余裕でこなせる頼もしいやつ

しかも100万前後から新車購入も可能

そのポテンシャルを見込んで様々なパーツを開発してきました

特にリアフェンダーエクステンションは自信作

足回りもただ車高を下げれば良いというものは避けました

乗り心地が良いだけでなくスポーツ走行のキビキビ感を重視

直巻きスプリング化によりリニアにスプリングレートを発生させる

減衰力調整により段差でのピッチングの収まりまでの時間を短縮

アッパーマウントは純正ゴムのままなので快適性も維持

その変わりにブラケット側でキャンバー調整を可能に

(4~50㍉ダウンで3度以上が可能に)

ローダウンすると発生するキャスター偏芯問題

タイヤがフロントバンパーに20㍉ほど寄っていってしまう

それを修正する加工ロアアームも開発完了

(販売時には事前申請済み書類発行対応)

もう1台、M-STYLEと共同開発のデッキバンも取材していただきました

こちらは「乗り心地」関連の特集ページ登場するようです

なので詳しいことは雑誌をご覧いただければ幸いです

お盆明けから始まったデスロード

台湾→関東→ハイパーレブ取材→富士トライアスロン

この怒涛の連続移動コンビネーションも先週をもって無事終了

最もハードだったのはトライアスロン

昨年はスイムのあと、自転車パンク×2回を食らい修理キット不足に

あきらめずに押し走りすること12㌔

最後の競技10㌔ランニングはさすがに限界間近

トボトボ歩いていたところをハイタッチとグミで励ましてくれたのがヒロミさん

今年はゲストで来られていたのでなんとか1年越しにお礼を伝えられました

少なくとも私にはテレビ通りの裏表のない素敵な方でした

当チームのリーダーはさきほどのイーカスタムさん

サニトラのみならずバイクのメカとしても私達をサポート

トライアスロンも自動車レースと同じ

事前セッティングがパフォーマンスに大きく影響します

今年は総勢1100名のエントリーで大規模の大会となりました

残念ながら当日のスタート地点に立てなかった人が100人超

レース当日に完走できなかった人も100人超

今回はトラブルこそ無くリベンジできましたが…

お盆明け連続出張の疲れなのかいつもの3時間切りができず

でも完走できたことにはやっぱり感謝

素晴らしい大会設営をしてくださったスタッフさま

そして心強いチームメイトのおかげ

で、あってますよね?